2008年02月23日

貴婦人のバラ

額ほどの庭(?)先に、前に買い付けたバラの花が開花。
聞きおいていたが、花の種類は当の昔に忘れてしまった。
やや冷え込んだ後の昨日の春模様の陽気で、小ぶりながらも
相応に自己主張している。

赤いバラの花詞(はなことば)は、「愛・恋・美・幸福」という。

凡人は、鬼嫁と一緒に庭先で新しく咲いた草花を見つけ、小さな感動のもとで
花を愛でて過ぎ去りし日の感傷にふけるだけ。




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