2008年06月29日
泡瀬京太郎(チョンダラー)保存会の平成20年度総会終了。
6月後半には、各種団体の総会ラッシュもほぼ終盤。 関わっている
諸団体の任務終了をつげる最後の団体が、泡瀬京太郎(チョンダラー)
保存会。
総会開催前夜に、数名のボランティアの協力で資料作りが行われて
結局終了したのは、午前1時。
総会は、6月28日(土)午後、泡瀬復興期成会研修室で開催され、会員
60名中、参加者50名。
高江洲義茂会長の挨拶のあと、議長就任と続き、予定の案件をこなした。
前年度の事業報告・決算、平成20年度の事業計画・予算、会則改正、新たな
会役員の変更等が、一部保留を含めおおむね議案承認が行われた。
折り返し点である今回の総会決議を経ての新役員体制は、次のとおり
となった。 なお、任期は平成21年3月末まで。
会 長 高江洲 義 茂
副会長 山 口 善 永
副会長 喜屋 勝 三
副会長 桑 江 良 哲
副会長 喜屋武 盛 光
書記長 中 地 雄 高 ( 新 任 )
会計長 喜屋武 均
平成20年度は、京太郎保存会創設50年の節目。
2年前に実施した京太郎泡瀬上演百周年の記念石碑の
建立と、平成21年初頭に予定する50周年記念式典等が
年度目標として提示された。

総会での報告を行う、執行部(中央 高江洲会長、右 副会長、左 書記長)
泡瀬京太郎の音取り(ニートゥイ)、馬舞者(ウマメー)、踊り手の若いメンバー紹介

元会長のいわゆる「名常(めいじょう)節}での泡瀬京太郎の由来説明等

総会終了後の、懇談会風景
諸団体の任務終了をつげる最後の団体が、泡瀬京太郎(チョンダラー)
保存会。
総会開催前夜に、数名のボランティアの協力で資料作りが行われて
結局終了したのは、午前1時。
総会は、6月28日(土)午後、泡瀬復興期成会研修室で開催され、会員
60名中、参加者50名。
高江洲義茂会長の挨拶のあと、議長就任と続き、予定の案件をこなした。
前年度の事業報告・決算、平成20年度の事業計画・予算、会則改正、新たな
会役員の変更等が、一部保留を含めおおむね議案承認が行われた。
折り返し点である今回の総会決議を経ての新役員体制は、次のとおり
となった。 なお、任期は平成21年3月末まで。
会 長 高江洲 義 茂
副会長 山 口 善 永
副会長 喜屋 勝 三
副会長 桑 江 良 哲
副会長 喜屋武 盛 光
書記長 中 地 雄 高 ( 新 任 )
会計長 喜屋武 均
平成20年度は、京太郎保存会創設50年の節目。
2年前に実施した京太郎泡瀬上演百周年の記念石碑の
建立と、平成21年初頭に予定する50周年記念式典等が
年度目標として提示された。

総会での報告を行う、執行部(中央 高江洲会長、右 副会長、左 書記長)
泡瀬京太郎の音取り(ニートゥイ)、馬舞者(ウマメー)、踊り手の若いメンバー紹介
元会長のいわゆる「名常(めいじょう)節}での泡瀬京太郎の由来説明等
総会終了後の、懇談会風景
2008年06月22日
期成会泡瀬支部の平成20年度総会開催!
泡瀬復興期成会泡瀬支部総会が、6月21日(土)午後開催され、
前年度活動報告、決算、平成20年度活動計画・予算案、支部
選出の理事・代議員そして支部役員の一部変更提案がなされ、
原案どおり承認された。なお、総会参加者は約60名。
活動計画案では、本年平成20年度が期成会創設60周年となることから
関連する諸行事等の詳細報告があった。
新たな支部役員名は、次の通り。(任期は、平成21年3月まで)
支部長 伊佐 真一郎 (新任)
副支部長 喜屋武 勝三 (変更なし)
〃 渡慶次 憲政 (変更なし)
〃 高江洲 修 (新任)
書記会計 高江洲 修 (変更なし、副支部長兼任)
総会資料表紙(泡瀬7御嶽の紹介シリーズ)

支部総会風景
前年度活動報告、決算、平成20年度活動計画・予算案、支部
選出の理事・代議員そして支部役員の一部変更提案がなされ、
原案どおり承認された。なお、総会参加者は約60名。
活動計画案では、本年平成20年度が期成会創設60周年となることから
関連する諸行事等の詳細報告があった。
新たな支部役員名は、次の通り。(任期は、平成21年3月まで)
支部長 伊佐 真一郎 (新任)
副支部長 喜屋武 勝三 (変更なし)
〃 渡慶次 憲政 (変更なし)
〃 高江洲 修 (新任)
書記会計 高江洲 修 (変更なし、副支部長兼任)
総会資料表紙(泡瀬7御嶽の紹介シリーズ)

支部総会風景
2008年06月17日
沖縄市立美東中学校第15期生の同期会開催を決定!

(直近の美東中学校校庭花壇、美東中HPから借用)
オリンピック開催が近くなると、なぜが笑顔がこぼれ、活き活きとなる
沖縄市市立美東(びとう)中学校のOBたちがいる。
オリンピック開催年にあわせ4年越しに同期会を開催する第15期生
(昭和22~23年生)である。
代表の富盛朝秀君が、今年の同期会の企画案を提示説明した。
説明を聞く実行委員のメンバー達も、沖縄県内外の同級生への連絡
体制に抜かりが無いよう段取りを確認している。
この日のために県外から里帰り、その日のために他所着の準備、
エステ通い。
中学卒業後の年を経るに従い、同期生が減っていく。お互いの
健康のこと、定年を迎えての老後のこと、セカンドステージとしての
夢や、若く懐かしい日々の語らい。
それぞれの思いが交錯する中学同期会への期待は熱い。
なお、美東中学校第15期生同期会の実施日程等は次のとおり。
1 開 催 期 日 平成20年11月15日(土) 18時30分
2 開 催 場 所 沖縄市産業交流センター 098-929-1166
3 会 費 5千円
4 問い合わせ 富盛 朝秀君 090-5385-7319
2008年06月16日
ゴーヤーの頃(2題)
1 一昨年急逝した豪快な男
尊敬する先輩の一人であったある男。居酒屋で女性ホール担当を
捕まえ、詰問した。「このメニューにある ゴーヤーチャンプルーを
読み上げてごらん」。
「ゴーヤー・・・・」。
「お前は発音が違う。「ゴーヤー」と正しく発音しなさい」。
「ゴーヤー」、「ゴーヤー」
夜の帳が明けるころ、うら若き女性と当時の前期高齢者の無骨な男との
かけあいコールが、ホール内に大きく響いた。

2 手塩に掛けた一本のゴーヤー
会社経営のTさん。子供に会社の実権を譲り、悠々自適の毎日。
ゴルフと囲碁とそして親に譲ってもらった猫の額ほどの黙認耕作地。
夕方になると、会議・打ち合わせがあってもいそいそと、畑の水やりで
忙しい。
夏の(最近は季節感を感じないが)ゴーヤー、ナーベーラーに加え、
四季折々のなすび、ホウレンソウ、オクラ、島らっきょう、人参、大根
等など。
敷地内の掘込井戸から用水水ポンプでの水やり、雑草処理、畦造り。
畑造りの苦しさと楽しさと、またささやかながも頑張りに応じた野菜
収穫の嬉しさと満足感を満喫している。
過日、談笑していた後輩3名に、1本づつおすそわけをいただいた。
「できが良く、形がきれいなものは出荷用、これは見栄えは悪いが
新鮮で美味。君たちと一緒だ」。
当を得た先輩の指摘には、反論のしようがなく、なくなく甘んずる
しかない。
世情のうさなど無きの如く達観した毎日を過ごしているそんな先輩
達には抗う勇気もなく、ただただ、ひたむきな生き方に嫉妬心を
感じる。
尊敬する先輩の一人であったある男。居酒屋で女性ホール担当を
捕まえ、詰問した。「このメニューにある ゴーヤーチャンプルーを
読み上げてごらん」。
「ゴーヤー・・・・」。
「お前は発音が違う。「ゴーヤー」と正しく発音しなさい」。
「ゴーヤー」、「ゴーヤー」
夜の帳が明けるころ、うら若き女性と当時の前期高齢者の無骨な男との
かけあいコールが、ホール内に大きく響いた。

2 手塩に掛けた一本のゴーヤー
会社経営のTさん。子供に会社の実権を譲り、悠々自適の毎日。
ゴルフと囲碁とそして親に譲ってもらった猫の額ほどの黙認耕作地。
夕方になると、会議・打ち合わせがあってもいそいそと、畑の水やりで
忙しい。
夏の(最近は季節感を感じないが)ゴーヤー、ナーベーラーに加え、
四季折々のなすび、ホウレンソウ、オクラ、島らっきょう、人参、大根
等など。
敷地内の掘込井戸から用水水ポンプでの水やり、雑草処理、畦造り。
畑造りの苦しさと楽しさと、またささやかながも頑張りに応じた野菜
収穫の嬉しさと満足感を満喫している。
過日、談笑していた後輩3名に、1本づつおすそわけをいただいた。
「できが良く、形がきれいなものは出荷用、これは見栄えは悪いが
新鮮で美味。君たちと一緒だ」。
当を得た先輩の指摘には、反論のしようがなく、なくなく甘んずる
しかない。
世情のうさなど無きの如く達観した毎日を過ごしているそんな先輩
達には抗う勇気もなく、ただただ、ひたむきな生き方に嫉妬心を
感じる。
2008年06月02日
山桃(楊梅)と山学校と高校校歌
ひょんなところから、山桃の差し入れがあり、久しぶりに口に含んでみた。
やや強い酸味と大きな種子が特徴で、甘いものが少なかった古い昔には
格好のおやつで、口中が紫色に染まるまでほおばったことを思い出した。

脇にいた先輩がそろって言うには、山桃はいわゆる「山学校」のイメージという。
学校の授業をさぼり、近くの山桃畑に無断で入り、木に登っては競っては
もぎり、口に入れ勝負をしたという。 畑の主も対抗策として木の幹に鉄線を
巡らせるなどで、こども達の木登りを制するなど智恵勝負でもあったとのこと。
過日、酔いの回った先輩が、行きつけの店でカラオケマイクを手に、卒業高校
(沖縄県立コザ高校)の校歌をアカペラで歌った。
「・・・橘香り、楊梅(ようばい)実る・・・・」。
この楊梅こそが、山桃の別称で、懐かしい想いがした。
やや強い酸味と大きな種子が特徴で、甘いものが少なかった古い昔には
格好のおやつで、口中が紫色に染まるまでほおばったことを思い出した。
脇にいた先輩がそろって言うには、山桃はいわゆる「山学校」のイメージという。
学校の授業をさぼり、近くの山桃畑に無断で入り、木に登っては競っては
もぎり、口に入れ勝負をしたという。 畑の主も対抗策として木の幹に鉄線を
巡らせるなどで、こども達の木登りを制するなど智恵勝負でもあったとのこと。
過日、酔いの回った先輩が、行きつけの店でカラオケマイクを手に、卒業高校
(沖縄県立コザ高校)の校歌をアカペラで歌った。
「・・・橘香り、楊梅(ようばい)実る・・・・」。
この楊梅こそが、山桃の別称で、懐かしい想いがした。




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